清掃業務を
「感覚」から「設計」へ
建物清掃プランナーは根拠に基づいた明確な清掃仕様書を作成し、
清掃業界の抱える課題を解決する資格です。
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Building Cleaning Planner
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Building Cleaning Planner
再現性のある
仕様書を設計する
スペシャリスト
作業者の経験や感覚、慣習に頼りがちな清掃作業から脱却し、現場経験に基づく判断を尊重しつつも、説明可能・再現可能な共通言語としての仕様書を作成できる力を身につけます。
清掃業界の
基盤となる資格です
清掃技術を評価する「ビルクリーニング技能士」や、品質を評価する「インスペクター」とは異なり、土台となる清掃仕様書の設計を担う資格です。仕様書の精度が低ければ、優れた技能士もインスペクターも本来の力を発揮できません。建物清掃プランナーは、この"資格の空白"を埋める基盤資格として位置づけられます。
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評価資格者
(インスペクター)実施された清掃品質を客観的に評価し、改善サイクル(PDCA)を回す。
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ビルクリーニング技能士
仕様書に基づいて、確かな技術(How to Clean)で実作業を遂行する。
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建物清掃プランナー
業務の妥当性を論理的に説明し、再現性を担保できるプランを作成する。
建物清掃プランナーの
資格取得で
こんなお悩みの
解決に近づきます
動画でわかる
建物清掃プランナー
建物清掃プランナーの資格について動画で解説しています。
資格が解決する
清掃仕様書の課題
Solution
曖昧な仕様書の記述が招く
属人化のリスク
01
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従来の仕様書に基づいた清掃
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建物清掃プランナーの
仕様書に基づいた説明
視覚化された仕様書のサンプル
清掃範囲の記述を明確にし、
誰が担当しても同じ品質を
再現できる仕様書を目指します。
従来の仕様書では“適宜”や“金属部分”等の曖昧な表現が多く、清掃の作業範囲が担当者の判断に委ねられるため、清掃の抜け漏れや品質にバラつきが生じます。建物清掃プランナーの作る仕様書では写真付きで清掃箇所を明確にリストアップするため、担当者が替わっても同じ品質の清掃が実施しやすくなります。
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法人・個人事業主のメリット
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「あの人が辞めたから回らない」を防ぎます。スタッフや担当者の退職・交代があっても、清掃品質と手順が再現される「設計図(仕様書)」が残ります。
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「背中を見て覚える」といった職人的教育を排し、書面で「引継ぎ」が機能する組織へ変革。教育期間を短縮し、見えない育成損失を防ぎます。
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資格取得者のメリット
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新人に毎回同じ説明をする必要がなくなります。教える内容が仕様書として標準化され、現場教育(引き継ぎ)のスピードとコスト改善に寄与します。
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仕様を可視化して属人性をほどくことで、自分が休日の際の電話対応やトラブルが減少し、精神的な管理負担の軽減につながります。
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数値的根拠の不在による
説明・交渉力の不足
02
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従来の仕様書に基づいた説明
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建物清掃プランナーの
仕様書に基づいた説明
積算・設計のサンプル
作業時間を数値化し、
時間・人員を論理的に設計します。
「似寄り物件」や「経験による感覚」に頼った積算では、作業時間や人員数の根拠を顧客に説明できません。建物清掃プランナーの仕様書では、建物の広さや設備数に対し標準作業時間をもって積算することで、根拠のある数字を出すことができます。値上げ交渉や新規提案の場でも、数字を根拠に論理的な説明が可能です。
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法人・個人事業主のメリット
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標準作業時間データと仕様に基づく「数値の根拠」を示すことで、正当な値上げ交渉や仕様変更提案が可能です。
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「建物清掃プランナー在籍企業」としての信頼性をアピールできます。自社の業務プラン設計力を客観的に差別化・訴求できます。
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資格取得者のメリット
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仕様書に明確な根拠と合意内容を落とし込むことで、水掛け論を脱却できます。「なぜこの仕様なのか」を数字と記録で示せるため、クレームを次発防止の仕組みづくりに変えることができます。
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「建物清掃プランナー」の名称やロゴを名刺に記載できます。清掃仕様の設計・積算に関する知識と考え方を身につけ、認定を受けたことを社内外に示せます。
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習得できるスキル Skill
感覚に頼っていた見積もりや仕様書の作成を、根拠のある「設計」へ変えるための3つのスキルを習得できます。
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積算・見積の考え方
積算から見積りまでの間にどのような事をしなければならないのかを座学で体系的に学びます。プラン作成時に重要な基準となる"標準作業時間"の概念についても詳しく講義します。
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現場調査力
実地講習では座学で学んだ方法論を用いて、講習会場を実際の清掃現場に見立て図面や写真を用いて清掃範囲を詳細に色付けした仕様書を作成します。
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仕様設計・プラン作成スキル
当日お配りする「標準作業時間データ」を参考に、現場経験に基づく判断を整理しながら、清掃作業時間を積算します。担当者が変わっても、同一現場内で再現しやすい清掃プランを構築します。
標準作業時間データのサンプル
積算に使える「標準作業時間サンプル表」も受講者に配布
実は業界では昔から、週〇回などが記載された清掃基準表から作業計画書(タイムスケジュール)を作成する際には"標準時間"を用いて算出するという事が言われていました。(清掃作業監督者講習会テキスト第4章 "建築物清掃の計画と管理"より参照)
しかし、実務ベースで大便器1台〇分、小便器1台〇分といった標準時間を作成するのはとても大変な事です。講習では延べ150名から抽出した各作業の標準時間サンプルを配布。自社での仕様書作成に是非お役立てください。
※絶対値ではありません。標準作業時間についても講習で詳しく解説いたします。
受講・試験について Certification
資格取得までの流れ Flow
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事前準備
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1受講のお申し込み
web等で申請を行います。
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2事前学習
動画によるeラーニングを行っていただきます。
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講習・試験当日
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3講習の受講
座学と実地講習を通して、仕様書設計の理論と実践を1日で学んでいただきます。
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4認定試験
講習・実地講習・認定試験は同日同場所で行います。
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手続き・更新
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5合否通知
合否通知は後日ご連絡いたします。不合格の場合は、別日に再講習・再試験を受講いただく事も可能です。
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6認定証の発行
合格の場合、認定証と名刺等に利用可能な認定ロゴを送信致します。
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7資格の更新
3年に1度、資格の更新を行っていただきます。
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講習・試験当日の
スケジュール
持ち物
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ノートパソコンは、Excel・Powerpoint・Adobe Acrobat(PDFが閲覧できるもの)がインストールされているものをご持参ください。
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持ち物をご持参いただけなかった場合、受講者都合による当日キャンセルとみなし、受講料の返金は行いません。「清掃管理業務 積算・見積りマニュアル」については、お持ちではない場合、現地購入も可能です。事前の購入方法はお申し込みページをご確認くださいませ。
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9:00
- 9:30建物清掃プランナーについての説明
講習の導入 / 資格定義の説明
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9:40
- 12:00座学講習
清掃業務における積算・見積の考え方、方法について
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12:00
- 13:00お昼休憩
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13:00
- 16:00実地講習(積算・仕様書作成)
日常清掃 / 定期清掃
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16:00
- 16:30認定試験
理解度確認のための最終試験
持ち物
持ち物
持ち物
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ノートパソコンは、Excel・Powerpoint・Adobe Acrobat(PDFが閲覧できるもの)がインストールされているものをご持参ください。
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持ち物をご持参いただけなかった場合、受講者都合による当日キャンセルとみなし、受講料の返金は行いません。「清掃管理業務 積算・見積りマニュアル」については、お持ちではない場合、現地購入も可能です。事前の購入方法はお申し込みページをご確認くださいませ。
資格の料金 Exam Fee
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初めて
の方初回受講・試験料
¥50,000(税抜)
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2回目
以降の方再受講・再試験料
¥30,000(税抜)
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更新
される方更新料
¥20,000(税抜)
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受講料に含まれるもの : eラーニング受講料 / 講習受講料 / 認定試験料/教材テキスト費(一部分)
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協議会が実施するキャンペーン、割引施策等においては、別途定める受講料が適用される場合があります。
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前回の受講日から1年以内であれば、回数に関わらず30,000円(税抜)で再受講・再試験をお申し込みいただけます。再試験は再講習とセットで受講する場合に限り可能です。試験のみの受験はできません。
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本認定の有効期間は認定証記載の登録日から3年であり、3年ごとに更新が必要です。更新時には動画の視聴・建物清掃プランナーとしての考え方を再確認する為のweb簡易テストを予定しています。所定の手続きを行わない場合、本認定は有効期間の満了時に失効します。
受講対象と認定について Information
受講資格 |
清掃業務に関わる実務経験が3年以上あること 所属法人の承認を得ていること 建物清掃プランナー認定制度規約および講習・試験要綱の内容に同意していること 個人情報の取扱いに関する同意書に同意していること 講習・試験要綱に定める事前教材(eラーニング等)を受講していること |
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認定要件 |
1日完結型の認定講習を受講し、カリキュラムを修了すること 講習最後の認定試験において基準点を満たすこと |